明日から始まる冒険のために


荷造りほぼ終了!!


部屋にあった二股コンセント。
ちょっとした合体ロボ状態。

冒険に出かける前に酒場で仲間を集めよう。

引越前日だけど普通に仕事へ、さすがに遅くまでは残りたくないので、テキパキと仕事こなしました。今週は荷造りしたいからこっそり早めに帰ってるけど、その分仕事はちゃんとしてる気がする。

イオカードの残高ってパスモに移せるらしいので、帰りに駅の券売機へ。
荷造りしたら使い残しのイオカードが一杯出てきたので、券売機独占してせこせこ移しておきました。
10枚くらいで500円以上あった、ちょっと得した?
ところで今「使い残し」って打とうとしたら「使いの腰」って変換されました。ウチの辞書いつの間に腰成分UPしたんだろう。

荷造りが一段落ついたので、夜しらっさんに電話。

オフセ出すのに締め切りに間に合わなく、徹夜で原稿だそうで。いつもはこっちが徹夜でしらっさんが寝ちゃう役だから、いつもとポジションが逆だ。
手伝えなくて申し訳ないとは思いつつ、応援だけしつつ電話切る。

最後にHDDレコーダー他を梱包して寝ようと思ったら、土曜朝9時から「精霊の守人」録画予定が入ってることに気付く。

引越9時からだったけど、悩んだあげく最低限の配線だけ残してそのままにすることに。
今回はネットよりHDDレコーダーの方がギリギリまで稼働の模様。

なんて綺麗な机上の空論。


机を解体する前に一枚パチリ。

余計なモニターもどかしちゃってるからホントに綺麗さっぱり! 引っ越し先もこれくらいシンプルに使えたら良いのになー。


そして机をどかしたあとの床のジャングルの図、これでも一部分。

あふれかえるケーブルだの電源だのをみると、本当にこんなに必要なのかどうか毎度疑問に思うのだけれど、実際配線してみるとやっぱり全部使ってる不思議。

いつもは本から片付けるところを、思いきってPCと机周りから片付け始めた今回。
最初は大変だけど山を越えると気が楽なような。

ふと手を止めて

降りしきる雨は桜を散らし、
そして追憶のかけらを呼び起こす。







家族の絆

引越もいよいよ間近、仕事終わって家に帰ると母上が、 「引越する前にどうしてもこれだけは!」と突然言われまして。

ここ数日「アンタ居なくなると色々不安だわー」と言っていたので、荷造り疲れと絶対的な睡眠不足でちょっとフラフラしてるところを元気を振り絞って何事かと聞いてみましたら……

アンチウィルスソフトの更新作業をして欲しいそうです。
いや、別に別にたいした作業ではないのですけど。まぁ、眠い頭引きずりつつ1hくらい作業しました。

「これからパソコンとかインターネットで何かあったらホント困るわー」

とか言ってましたよ。他はマッタク問題無いけれど、それだけは困るらしいです。明日引越じゃなかったら軽く家出したいくらいの気持ちでしたよ、ええ

仕事でPCの出張メンテとかもしてるので、ある程度のトラブルには対処できるのは確かだけど……

でも、ちょっと複雑な心境。

暁に布団に潜り、浅い眠りを泥のように。

今週は仕事終了→家帰って朝まで荷造り→仮眠→仕事というサイクル。

さすがに寝不足だけれども荷造りの方は見通しも立ってきたような、そうでもないような。

今日は仕事で使うソフト調達する必要が出たのを幸いに、早めに仕事場を出て新宿のビックカメラに。仕事の方の調達は早々にすませて、照明、ガス台、洗濯機を物色&購入。

照明は種類や値段や光量で色々迷ったのだけれど、迷いすぎて訳わからなくなってきたので、結局値段相応で売れ線らしいそこそこ明るいツイン管のを購入。

うーん、寝不足のときに買い物は良くないね、あとお腹空いてるときも。

まとめて新居に配送手配したら、「最短で12日土曜ですね」って言われました。今日が引越当日に間に合うデッドラインだったみたい。

そんでもって帰りの電車中でネットから買おうとおもってた物を手配。
これで引越前にすべき手配はすべて終わったはず……たぶん。

こうなったらあとはもう全力で荷造り荷造り。

無限プチプチ


週末の引越に備えて荷造り荷造り。

写真は今回の秘密平気、エアパッキンのロール。
家具やPCとかの梱包に大活躍中。

ネットで業者向けの通販探したら2000円もしないんですね。

机ひっくり返して梱包してモニターもなんとか、
あとは山のような雑貨とかケーブルとか。

これ、
梱包解いた後に全部つぶして遊べますね。

メリーホプキンス再来?本当に空を飛んだ話

-CMMこぼれ話-

1日、新宿のビル街でデザイナーが1人、空を舞った。

今年の春一番は強風すさまじく、午前中に気象庁から早くも春一番の発表が出されるほどで、東京都内や新宿近辺はビル風の相まって強い風が通行人の足を鈍らせていた。

事件は12時過ぎに起きた。

撮影用に使う大型のレフボードを持って歩いていた鴨禰宜はるなさん(14)は正面からの強風にもろに煽(あお)られ、そのまま空に巻き上げられていったのだ。

「一瞬のできごとでした、目の前に大きなボードを持った人が歩いていたのですが、次の瞬間にはもういなかったのです。」

その瞬間を目撃した田中しれりさん(14)はそう語った。
空に舞い上がっていく鴨禰宜氏を目撃した人は多数にのぼり、口をそろえて「ものすごい勢いで空に消えていった」と語っている。

新宿警察署の葉花課長(14)は語る。「非常に珍しい事件ですが、今日のような強風の日に風の影響を受けやすい大きなモノを持って歩くのは大変危険です。風の強い日はできるだけ手ぶらで出かけるようにしてください。」と、注意を呼びかけている。

その後、鴨禰宜氏の姿を見た者はいない。

Kamoya

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